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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年12月25日

商品レビュー:ガバメント用カスタムグリップ「ぐり子さん」

※当記事には、お下品な表現が多数含まれています。
 筆者も出来る限り全年齢向けに書けるよう頑張りましたが、どうにもならなかったので、本記事の閲覧は18歳以上対象とします。
 また、そういうネタに抵抗がある方も閲覧非推奨とします。








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Posted by フロンティア  at 20:44フロンティア式商品レビュー

2014年12月22日

商品レビュー:東京マルイ 次世代電動ガン HK417 アーリーモデル



東京マルイから待望の新作電動ガン、HK417が2014年12月22日、めでたく発売した。

当初、東京マルイ初の本格ガスアサルトライフル「M4A1 MWS」がこの時期に発売予定となっていたのだが、強度不足などの問題が生じ改良のため惜しくも延期となってしまったので、2015年発売予定だった次世代電動ガン「HK417」が繰り上げて2014年末に販売となったという、いわゆるピンチヒッターな経緯がある。

それだけ聞くと、大抵のユーザーは「なるほど、HK417ならHK416と見た目ソックリだしパーツも結構使いまわしになりそうだ」とまず思ってしまうであろうが、実際のところほぼ新規パーツまみれ
HK416と互換性があるのはアイアンサイト、グリップ、セレクター、端子くらいで、残りはガチ新規パーツである。

おまけに、強力な磁力をもつサマリウムを内蔵した「サマリウム・コバルトモーター」という大型新人も投入されており、箱を開ければピンチヒッターなイメージを3分くらいで完全に覆すガチ武器であることが分かる。

そんなわけで今回のレビューは、双子の兄かと思いきや中身がターミネーターに近い何かだったという驚きをなんとか文字にしてみようと頑張ってみることにした。



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Posted by フロンティア  at 20:12フロンティア式商品レビュー

2014年09月15日

商品レビュー:CAW モデルガン コルトローマン HW MGCリバイバル



コルト社のリボルバーといえばもちろん「パイソン」が思い浮かぶが、日本人であればもう一丁知っておきたいモデルがある。

それが「ローマン」だ。


かつての日本……車がよく爆発するパトカーが炎上しながら空を飛ぶ刑事が勤務中にグラサンを掛けるなど、治安が魔境レベルだった時代のジャパニーズ・ポリスメンが愛用していたリボルバーが、「ローマン」なのである。



何故か爆弾とかマシンガンの所持率が高めの悪党相手に対抗すべく、当時のLawman(法執行者)たちはコルトローマンに.357マグナム弾と熱いジャスティスを装填し、壮絶な市街地戦を繰り広げていたのである。

いやはや、怖い時代としか言いようがない。
こんな時代にゆとり教育なんぞ受けていたら多分命は無かった




......さてそんな大嘘は置いておいて、今回の商品レビューはCAW社から発売された「コルトローマン」モデルガン。  » 続きを読む

Posted by フロンティア  at 17:19モデルガンフロンティア式商品レビュー

2014年08月31日

商品レビュー:プラノ ハンドガン4丁入れケース(#10164)





メーカーとの直取引による大特価を実現しているのは、サファリランド製品だけではない。

プラノ社製のガンケースもまた、海外から怒涛の直輸入である。


ガンケースはホルスターと違い、前線で使用するものではないから、影が薄いのは事実。

しかし改めて考えてみてほしい。

ガンを買ったとして、どうやって保管しようか?
純正のパッケージのまま置いておくのもいいが、無駄にスペースを占有してしまったり、カスタマイズされたガンを収納するのはキツいという厳しい問題がある。
ならば箱から出して何処かに並べようとすれば、時間とともに自然と蓄積するホコリ軍との果てしない消耗戦が始まってしまう。

そんな悲劇を回避してくれる便利道具こそ、ガンケースなのである。



今回は、プラノ社製ガンケースの中でも特に汎用性の高い「ハンドガン4丁入れケース(#10164)」をフロンティアスタッフが自腹でレビューしてみた。

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2014年08月08日

商品レビュー:マルイ ガスガン M870ブリーチャー




ガスショットガン「M870タクティカル」の登場からちょうど一年後である、2014年8月8日。

東京マルイの新作「M870ブリーチャー」堂々新発売。

「タクティカル」の弟分にあたるモデルで、短いバレルとピストルグリップが装備されている。

「タクティカル」の全長は約一メートルと長めで、屋内での取り回しはお世辞にも良いとは言えなかったが、今作は正真正銘の近距離特化型ショーティモデルであり、CQBの強い味方となっている。

サバゲシーズン真っ盛りにマルイが送り出したこのガスガンを、M&Pに引き続きフロンティアスタッフが実射レビュー。


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Posted by フロンティア  at 21:49マルイ製品フロンティア式商品レビュー

2014年08月01日

商品レビュー:マルイ ガスBLK S&W M&P

リボルバーで有名なS&W社が開発した、ポリマーフレーム・オートマチック「M&P」。


M&Pは「ミリタリー&ポリス」の略であり、その名のとおり軍・法執行機関のプロフェッショナルが使用することを想定して開発された、21世紀生まれのピストルだ。


大手エアガンメーカー「東京マルイ」が8月1日、このM&Pのガスブローバックガンを堂々発売。

フロンティアスタッフが、このマルイ自信の最新モデルを畏れ多くもレビューしてみた。


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Posted by フロンティア  at 21:06マルイ製品フロンティア式商品レビュー

2014年07月24日

商品レビュー:KJワークス CZ P-09 DUTY


CZ P-09 DUTY。

「Cz75」で有名な旧チェコスロバキア発祥の銃器メーカー、CZ社が民営化後に開発した、最新オートマチック。

グロックの大ヒットから始まったと思われる、近頃のポリマーフレームブームに節操も無く便乗した結果、無骨なデザインのCz75とはえらく様変わりした外観のハンドガンに仕上がっている。

それを台湾のエアガンメーカー、KJワークスがCZ社から正式ライセンスを取得し、大胆にガスブロ化。

これまでKJワークスの製品はM92、ハイキャパ、グロック、M4など王道が多かったが、今回はかなり目新しさを感じる意欲作だ。


7月24日、待望の発売。

前回に引き続き、このKJワークス渾身の一丁をフロンティアが正直レビュー。

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Posted by フロンティア  at 21:30KJワークスフロンティア式商品レビュー

2014年07月23日

商品レビュー:KSC Mega MKM AR15 KEYMOD


夏といえば、ガスブローバックガン絶好調シーズン。

そんな時期を狙い撃ちするように、KSCが7月23日に新作ガスガンをリリース。

その名も、「Mega MKM AR15 KEYMOD」。


名称だけ聞くとあまり馴染みのない感じではあるが、実際のところはM4カスタム。

最近、日本でも着々と注目が集まっているという「KEYMODシステム」を搭載したモデルである。

国産エアガンで標準搭載しているのはコレが初で、これを切欠に、KEYMODという画期的システムがサバゲ業界でも浸透していくであろう・・・と思われる。


さっそく、フロンティアがこの注目の新作ガスガンを実射も含めてレビューしてみた。




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Posted by フロンティア  at 21:10フロンティア式商品レビュー